『ビリー・ミリガンの毒薬』のはなし


こんにちは。井上です。

お久しぶりです。皆様いかがお過ごしでしょうか。


私は今ターバン野口を作ろうとして、千円札をぐしゃぐしゃにしてしまったところです。



前回のブログの更新が、桎梏ブランコのはなし①で終わっているのですが、

②を書いている間にVol.1の稽古が始まり、本番が始まり、後夜祭が終わり、すっかり秋です。半袖だと寒い時期になりました。

こんなことを書いていると、中学から高校にかけて、アメブロやフォレストブログを作っては放置し作っては放置し、10サイトくらい持った挙句、日記帳を5冊全て1ページで終わらせたことを思い出します。

継続というのは難しいものです。もう「~のはなし①」とかやりません。




話は変わります。


Vol.1『ビリー・ミリガンの毒薬』ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

観に行けなかったものの、気にかけてくださった方々にも、感謝申し上げます。



シアターグリーン学生芸術祭という賞レースへの参加。初めてアトリエから飛び出した外部劇場で、初めて劇団員以外の役者さんを招いての公演でした。


稽古場兼劇場であるアトリエとは違い、時間が限られている環境の中、四苦八苦しながら何とか無事、5ステージ終演できましたこと、遅ればせながらご報告させていただきます。




先日後夜祭にて賞の発表がありました。

その中で、劇団員の月館森が制作として、スタッフ賞をいただきました。

個人的にはゲネ写賞も送りたいです。このクソコラ感が良いですよね。澤あやみが良い味出してます。

いつもありがとう。





そして、劇団としては、最優秀賞を受賞いたしました。





重ねて、公演に関わって下さった全ての方々に、感謝申し上げます。

本当に、ありがとうございます。






結果としては喜ばしいことだらけになった今公演でしたが、

悔しいこと、不甲斐なかったこと、たくさんありました。


まだまだ力不足だと感じる場面は多く、出現した壁も、前からずっと目の前にある大きな壁も、傷一つつけられていません。


慢心せず、より前へ前へと突き進めるよう、精進して参ります。




でもやっぱり今回の公演は、パンフレット等でいろいろ語らせてもらったのですが、ずっと温めてきた構想だったこともあり、

私自身、形にしていくその過程を一番に楽しむことが出来ました。

正直稽古中に一番泣いてたし、一番うるさかったと思います。

役者の皆さん、スタッフの皆さん、その節は申し訳ありませんでした。


これからも作品を慈しみ育てながら、稽古中に一番泣く主宰であり続けようと思います。






語りすぎるのでこれくらいで。

語り過ぎようとすると前回みたいになるので。

語りたいことは特別付録に載せるので。もうブログで何回もかけて待たせるなんてことはしないので。申し訳ありませんでした。




次はなんと大阪で、おうさか学生演劇祭Vol.12に参加します!

情報公開は少し後になってしまうかとは思いますが、是非気に留めてくだされば嬉しいです。




井上瑠菜



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