ゆめのはなし




ご無沙汰しております。井上です。


つい先日ご無沙汰したばかりなので全然ご無沙汰な感じがないのですがブログ自体がご無沙汰なのでご無沙汰しておりますと書きました。

自分でも何を言っているのかわかりません。



さて、本日よりブログも再開いたします。

定期的に更新していけたらなと思うので、楽に読んでくださると幸いです。




最近見た夢の話です。


数か月に一度、絶対に見る夢があります。

内容はまちまちなんですが、共通の地下鉄の駅が出てくるのです。


ものすごく複雑な構造で、例えるなら新宿駅と地元の駅を混ぜ合わせたような。ただ入り口は高田馬場。

ホームの数が多くてだだっ広いのに、連絡通路は狭いです。人が二、三人通れるかなってくらい。



で、面白いのが、この沿線は、蒸気機関車が環状線を走るモノレールの地下鉄なんです。

わけわかんない。

しかも時によってメインの舞台になったり、RPG風にアレンジされたりします。

全てを網羅しどんな状況にも対応できる有能な電車なのです。



私はそんな電車の中で何だか嫌なことをされたような気もするし、電車に乗ってとても楽しい思い出を作ったような気もするし、色んなことをしてきました。

ただ、今覚えているのは、3Dっぽくて現実感のない煤けた壁であったり、若干総武線に似ている混み合った車内だったり、モノレールに乗りながらなぜか暗いトンネルを潜っていたことくらいで。


実際何が起きていたのか、何を考えていたのか、まったく覚えていません。


ただ面白え!と思ってメモした夢だけは覚えています。延々と痴漢に二の腕をぷにぷにされる夢と、眠っていたら博多についた夢です。とんこつラーメンがおいしかったです。




思い返せば、現実でもそんなことあるなあと思います。


小学生の時何してたか思い出そうとしても、教室の感じとかオルガンの高さとか思い出せるのに、どんな事件が起きていたのか、その時どう思っていたのかなんて今となっては思い出せないことが多いです。

すごく印象的だったことは覚えているけど、それも何か違う気がします。今思い出したモノと、昔体験したモノが、どうしても同一に思えません。



更に言えば、今思い出したモノを言葉に還元してしまうと、昔体験したモノ自体が塗りかえられる感じがして嫌なんだろうな、と思います。



私は存外言葉を使役することに抵抗があるようです。

と、最近指摘されて、なるほどー、と思いました。色々思い当たる節があります。





色々議論の余地がありそうな話題なので、後日もう少し整理して書こうと思います。

トランスフォーム電車の話からこんな話になるとは……。

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